[ブログ]バリアン女子会の真実~女子会とはなにかという哲学~

先ほどアップした

この記事なんすけど

あまりにいつものテンションではない感じでブログを書いたため、

いつもの倍時間がかかりました。

 

まず、女子っぽい顔文字を探すところからはじまるからね。

(๑ˇεˇ๑)•*¨*•.¸¸♪ ←こういうやつ

 

普段これ(^^)くらいしか顔文字使わないので、

まとめサイトにあったやつをとりあえず使ってみた。

使用時を誤った顔文字の可能性もありますがご了承ください。

 

大学の友人6人とバリアン行ったのは事実ですが、

その動機はなかなか歪んでます。

 

そもそもキラキラした女子大とか青学とか慶応出身の女子と違って、

日大芸術学部の、しかも文芸学科の女子たちですからね。

 

キラキラからかけ離れ、それらの者たちのことを眩しいよ~眩しいよ~と言いながら

自ら丸まって真っ暗いところで

ひたすら趣味の道を突き進んでいる系女子。

 

大学時代、遊びといえば乙女ゲームを徹夜でクリアするお泊りとか、

妖怪仮装大会への参加とか、

虫を食いに行ったりとか、(こちら参照

そんなことばっかしてまして、

 

「女子会ってなんだろう」

 

と常々、その真理について語っては

「ネイルが~とか言ってるんだよきっと。あと、かわいく恋バナしてるんだよ」

みたいな、全然女子のことをわかってない男子と同レベルな結論に至っていた我々。

 

今回は思い切って

「いっそ、女子会を極めようぜ」

という企画が執り行われた、というわけであります。

 

まぁ、ひとまずホテル行く前にみんなでカラオケ。

散々アニソンやら趣味の歌を歌い。

私は、コンビニでしか聴いたことがない西野カナや三代目なんちゃらを歌い、見事に撃沈しました。

 

女子会の前に腹ごしらえで、

夏祭りの屋台神コンビ、ビールとヤキソバをかっ込む。

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私たちにとっては女子会とは恐れ多い神聖な儀式でありますので、

締めは国家斉唱。

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胸に手を置いてきちんと歌う系女子。

※もちろん日本を愛しておりますが決して想像しうるような団体ではありません

 

 

そして、いよいよホテルです。

まぁバリアン、つまりはラブホですから

ちょっとみんな変なテンションでした。

でもほんとに女子グループしかいないのね!夜中のホテルなのに!

 

 

とりあえず6人は、各々が女子というものを考えて、

女子っぽいものを持参。

 

私はお菓子焼いてりゃ女子っぽいだろ、という思惑でクッキーを焼き、

さらに、

 

「女子はハリボーを与えておけば大抵喜ぶ」

 

という話を信じて、とりあえずのハリボーも買ってきた。

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あと、何に使うのか不明だけどなんか可愛いものが好きなんじゃないかと思い、

ハート型の棒付き風船(紫)も購入。

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プラザで買うときほんと恥ずかしかった。

 

「これ1個だけ買って、何に使うん?」

 

と店員にまで思われている気がして。

ほんと何に使うんでしょうね・・・私たちは振り回したりしてましたが。。

 

花びら風呂のジャグジーで騒いだり、

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とりあえずベッドの上を跳ねてみたり(くそガキ

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ルームサービスで持って来てもらえるのでジェンガもやりました。

 

誰かが落として

「あーっ!じゃあ◎◎罰ゲーーーーム!!これイッキねー!」

「ふぅ いいいいい!!!!」←?

みたいな高いテンションではなく

 

「あゝ死ぬ」

「ここまでくれば上出来だ。よくやった」

「我々に思い残すことはなゐ」

みたいな、武士のような静かな連帯感ができて、引き抜いて倒れた瞬間ももはや本望、という感覚で、

盛り上がったといえば盛り上がった。

 

朝に食べたハニートーストに関してはみんなひと口で

「あんま!なにこれ」

「こんなんいいから蕎麦喰いたい」

と、思い描いていた女子っぽい反応はできず。

 

私も、よくお菓子作るし、しかも学生時代はケーキ屋でバイトとかしてたんですが、

そもそも甘い物特別好きじゃないんですよね。

ケーキもいいけど、チャンジャのほうがうまい。

 

 

結局、女子会とはなんだったのか。

形だけやってみて思ったのは、

「空間に酔う」

ことが女子らしさなのかしらということ。

 

オシャレっぽい場所、かわいい小物に食べもの、

そういうのを用意して自分たちで演出し、

その素敵なものに囲まれた私たち素敵、というのをやるのが女子会・・・・・・??

 

と思った。

 

私たち大学の仲間が共通してテンションがあがるのって、

ネイルとかおいしい食べ物の話じゃなくて、

やっぱり小説を創作するときの話とか、

フェチの話とか、

妄想的な話が一番楽しい。

 

全然空間とか関係ないんです。

空間に酔わずとも、妄想で酔っているから、私たち。。

 

だからせっかくみんなでディズニーランド行っても、

待ち時間でリレー小説書いてるんですよね・・・笑

(どんだけ小説書くの好きだよっていう。

 

そういうわけで、私たちには女子会らしい女子会はまるっきり向いておりませんでした!

期待通りのオチです!!!

 

「キラキラ女子になりたい」

などと当サイトのサブタイトルでほざいておりますが、

たぶんあと数十年後、死んでお空の星なったらようやくキラキラできるんじゃないかなって、

いまちょっぴりセンチメンタルな気分になってます☆