ご挨拶

 

はじめまして 稲葉野々と申します

 

好奇心をエサにして生きている私が
「アラサ―だしそろそろ本気だそう」と考え、
とりあえず以下三つの目標を立てました。

 

  1. 小説家デビューする
  2. 小料理屋を開業する
  3. 父を超える

 

読んで字の如く、なのですが一応それぞれに注釈を加えます

 

小説家としてデビューする

 

日本大学芸術学部(いわゆる日芸)の文芸学科にAO入試で入学したわけですが、
同級生がちらほらとデビューしていくなかでさすがに焦りはでてきました。

 

でも最近気づいたのです。

「そもそも応募すらしてねーのにデビューできるわけなくない??」

そうです。できるわけないんです。
思っているだけでデビューはできない。出版社の方から迎えにくることはない。盲点でした。

ということでバカな私はとりあえずデビューに向けて小説を書きまくり、応募しまくり、
ネタを収集し、出来る限りのことをしてみようと思いました。

 

サイト内でも小説やエッセイをどんどん公開していきます。
よかったらシェアしてください。拡散してツイッタ―でトレンド入りさせてください。出版社にお勤めの方はお声かけください。映画業界の方も映画化のオファーください。
いろいろ欲が出ましたが、とにかく読んでくれたら嬉しいです。

富と名声を手にしたカート・コバーンは27歳で死んだけれど、私は27歳からスタートです。

 

小料理屋を開業する

 

憧れますよね~自分の店持つのって。

私はとにかく食べること、そして飲むことが大好きです。
みんなで騒いでうぇーいするよりも、ひとりでゆっくりと食や酒を向き合いたい、そんなタイプです。

めちゃくちゃ小さい店でいい。
「ここは城!そして主は俺!!」
と言えるような素敵な店を構えてみたい。

料理も経営もまっっったくの素人ですので、このブログを通して勉強していきたいなと思っています。

 

父を超える

 

急にバキみたいなこと言いだしたと思ったあなた。
正解です。

父はボクシングの世界フライ級チャンピオン(友利正で検索してね)

小さい頃から英才教育を受けてきて、
つい最近までジムにも所属していた私ですが、なんとなく逃亡してしまいました。

まぁ家にはせっかくジムでトレーナーをしている父がいるわけだし、
自宅で教わればよい話なのです。

女子だからっていつまでも守られる側で甘えていてはダメ。
「私に指一本でも触れてごらんなさい。あなたの臓器が四方に吹き飛ぶわよ」
と不敵な笑みを浮かべられるくらいの破壊的ボディを打てる女子でないといけないのです。
そしていつか父を超える強さを手に入れる!

 

ボクシングレッスン動画も随時載せていこうと思っておりますのでお楽しみに!

 

 

そんな感じで、まぁカテゴリーにはあまり縛られず自由に書いていこうと思います。
不束者ですが、稲葉野々をこれからもよろしくお願いします。

 

野々